座位保持装置が補装具として認められた1990年以降、自力で座ることが困難なこどもたちも安心して座わらせることのできる用具(座位保持装置や車椅子など)が普及してきています。

 その現状や実態について保護者を中心に医療や保育・教育など療育に携わる方々、および、その用具を供給する事業者のご意見を聴取しました。

 現状の問題点を明らかにし、その解決案を提示し、今後のより良い在り方について提案を行います。参加者の皆様とともに議論し、より良い提案ができることを願っています。

日時:2024年2月3日(土)13:00~16:00

プログラム 12:30 開場 受付開始
      13:00 開会の挨拶 木之瀬隆(代表理事)
      13:10 こどものシーティング【制度】髙木憲司(評議員長)
      13:30 こどものシーティング【歴史と実際】光野有次(監事)
      13:50 こどものシーティング【事例】野村寿子(理事)
      14:10 報告書の説明 繁成剛(評議員)
      14:50 休憩(10分)
      15:00 ディスカッション
      16:00 閉会

会場:〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1−10−1カクタビル2階会議室

※会場定員20名(先着順) Zoom定員100名

主催:一般財団法人日本車椅子シーティング財団

参加費:3000円 賛助会員は無料

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